2005年10月30日

第3回日本消化器外科学会 市民公開講座

11月5日(土)、第3回日本消化器外科学会市民公開講座が札幌で行われます。

わが国の消化器癌発生の動向と治療の最前線と題して、膵癌、胆道癌、肝臓癌、大腸癌、胃癌についての講演が行われます。

時間 14時〜16時半
会場 かでる2・7 かでるホール(道民活動センタービル)
    札幌市中央区北2条西7丁目1番地

1.膵 癌
     演者 向谷 充宏先生
        (北海道社会事業協会 函館病院 外科・副院長)
     座長 古畑 智久先生
        (札幌医科大学 第一外科 講師)
2.胆道癌
     演者 平野 聡 先生
        (北海道大学 腫瘍外科 助教授)
     座長 奥芝 俊一先生
        (国家公務員共済組合連合会 斗南病院 外科・副診療部長)
3.肝臓癌
     演者 桂巻 正 先生
        (札幌医科大学 第一外科 助教授)
     座長 佐々木一晃先生
        (社団法人日本海員掖済会 小樽液済会病院 外科・副院長)
4.大腸癌
     演者 奥野 清隆先生
        (近畿大学 外科 下部消化管部門 教授)
     座長 秦  温信先生
        (札幌社会保険総合病院 外科・院長)
5.胃 癌
     演者 上西 紀夫先生
        (東京大学 大学院学研研究所 臓器病態外科学 消化管外科学 教授)
     座長 加藤 紘之先生
        (国家公務員共済組合連合会 斗南病院 院長)


対象者(参加無料)
 関心のある方はどなたでも受講できます。
 事前の申し込みは不要です。

興味のある方は是非行ってみて下さい。


posted by inazo_ at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

光で切れやすいDNA判明 大阪大、がん治療に応用も

 DNAの中に光によって切断されやすい特定の配列があることを真嶋哲朗(まじま・てつろう)大阪大教授(光化学)らが突き止め、米科学誌に24日、発表した。

 光を利用してがん細胞を破壊する治療に応用可能だという。

 真嶋教授らは、光を吸収してDNAを酸化し、切断されやすくする光増感剤という薬剤を使い、さまざまな配列のDNA断片で実験。
その結果、DNAを構成する4種類の塩基のうち、アデニンが連続し隣にグアニンが続く配列の場合に、グアニンとの結合部分が切断されやすいことが分かった。

 がん治療では、がん細胞だけに光増感剤を取り込ませ、レーザー光を当ててがん細胞のDNAを切断、殺す光線力学療法という方法があり、真嶋教授は「切れやすい部分だけに光増感剤を入れれば、これまでより効率よく治療ができると思う」と話している。
【編注】米科学誌はケミストリー・アンド・バイオロジー
[共同通信]

posted by inazo_ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌1週間

●AERA 2005.10.17 (P.42)
涙の数だけ幸せになれる−仕事に生かし、がん抑制にも涙、ビルコム社長・太田滋、号泣療法、「週末号泣のススメ」著者・安原宏美、有田秀穂・東邦大学教授、吉野槇一・日本医大名誉教授

●週刊朝日 2005.10.21 (P.106)
先進医療/皮膚がん−早期発見の新兵器や転移確認の新技術

皮膚がん(メラノーマ)、ダーモスコープ、埼玉医科大学病院・土田哲也、浜松医科大学医学部附属病院・瀧川雅浩

●読売ウィークリー 2005.10.23 (P.17)
健康診断の<ウソ>/働く女性の定期検診

定期検診、医療情報ネットワーク・荒木葉子、乳がん、子宮がん、子宮頸がん、性感染症、婦人科健診

●フラッシュ 2005.10.25 (P.115)
東方見聞録/東京タワー&レインボーブリッジカラフル夜景にウットリ

東京タワー、レインボーブリッジ、ピンクリボンフェスティバル、FV注意・乳がん早期キャンペーン

●週刊朝日 2005.10.28 (P.106)
先進医療/腎細胞がん−50、60代の男性に増加、転移しやすい

山形大医学部附属病院泌尿器科・冨田善彦

●サンデー毎日 2005.10.30 (P.144)
直腸がんを情報公開した、鳥越俊太郎氏独占告白

ジャーナリスト・鳥越俊太郎(インタビュー)
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2005年10月16日

森林浴で抗がん能力上昇

森林浴をすると抗がん能力が上がるとの研究成果を農林水産省系の独立行政法人・森林総

合研究所がまとめた。森林浴の新たな一面として、注目を浴びそうだ。

(asahi.comより引用 → TV)
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2005年10月12日

ベータカロチン過剰摂取でがん発生率上昇

ビタミンやミネラルを補うサプリメント(栄養補助剤)が人気だ。一粒に栄養素が濃縮されてい

るので、不足分を簡単に摂取できる。反面、過剰摂取の問題も指摘されるようになってきた。

(読売新聞より引用 → TV) 
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2005年10月02日

雑誌1週間

●読売ウィークリー 2005.10.02 (P.81)
ペットが「がん」になったら−治療・価格最前線

日本獣医畜産大学・付属動物医療センター、事務局長・柏木邦彦、アニマルメディカルセンター院長・渡辺泰章、鷲巣月美・日本獣医畜産大助教授他

●日経トレンディ 2005.10.01 (P.155)
土日曜でも受けられる都市型PET検診−埼玉県所沢市に登場

所沢PET画像診断クリニック、がん、PET−CT

●月刊現代 2005.10.01 (P.228)
健康と病気/ようこそ奇跡の温泉へ−がん患者はなぜ岩盤浴に集うのか

青木直美/秋田県仙北郡「玉川温泉」、放射線ホルミシス、山田茂雄副支配人、脳腫瘍、東北放射線科学センター・坂本澄彦理事長他

●月刊現代 2005.10.01 (P.214)
健康と病気/がんを癒す−都立駒込病院の挑戦

吉原清児/東京都立駒込病院・森武生院長、佐々木常雄副院長、腹腔鏡下手術、抗がん剤治療、イリノテカン、キャンサーボード、悪性リンパ腫他

●月刊現代 2005.10.01 (P.204)
健康と病気/健康情報50のウソ・ホント−生活習慣病、ガン

痛風、ビール、コレステロール値、高血圧、肝硬変、がん、アガリクス、ヒジキ、ビタミンC、大腸ガン、大腸ポリープ、胃潰瘍、ピロリ菌、禁煙

●週刊朝日 2005.09.30 (P.106)
先進医療/中皮腫−発見しにくく、診断も難しいがん

横須賀市立うわまち病院・三浦溥太郎、国立がんセンター東病院・西脇裕/アスベスト、悪性胸膜中皮腫
posted by inazo_ at 21:45| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血液

薬の副作用が出るかどうかなどを、患者の血液1滴で1時間半で解析するシステムを理化学

研究所などが開発、27日発表した。

多数の装置を使い、数日かかった解析を自動化、病院でも簡単に使えるようにした。2006年

秋には臨床研究用の試作品を出す予定で、患者の体質に合わせた「オーダーメード医療」の

実現に役立つと期待される。

(読売新聞より引用 → TV )
posted by inazo_ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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