2006年01月29日

雑誌情報

●AERA 2006.01.23 (P.27)
医療/がん治療の後遺症防ぐ選択と予防法−治療後の人生をよりよく−

がん治療、胃がん、月寒医院・升田和比古、ナグモクリニック・南雲吉則、リンパ浮腫、栃木県がんセンター、乳がん、国立がんセンター、口内ケア他

●週刊朝日 2006.01.27 (P.84)
がんばらないけど、あきらめない/がん代替医療の上手な利用法

鎌田實/がん代替医療、医師・福田一典、アガリクス、抗がんサプリメント、大豆製品、リコピン、コエンザイムQ10、DHA、EPA他
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香川がん患者会が2月4日に「発足の会」

がん患者やその家族、医療従事者らが悩みや生き方を語り合い、精神的な支えを目指そう

と、設立準備を進めていた香川がん患者会「さぬきの絆(きずな)」の発足の会が二月四日、

香川県高松市番町一丁目の県社会福祉総合センターで開かれる。

(四国新聞社 香川のニュースより引用 詳しくはコチラ)
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がん診断に威力 導入進む「PET/CT」

がんの活動の状態をとらえるPET(陽電子放射断層撮影)と、がんや臓器の形を画像化する

CT(コンピューター断層撮影)の複合機「PET/CT」の導入が進んでいる。国内に約90台、

兵庫県内では3台が稼働中。がん診断の切り札として大きな期待が寄せられている、最新機

器についてまとめた。

(神戸新聞Web Newsより引用 詳しくはコチラ)
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ナノ医療研究、東大に新拠点

極微の材料を加工する技術をがん治療や人工関節の開発に活用し、新たな医療分野を生み

出そうという研究拠点が、東大に整備された。

(読売新聞より引用 詳しくはコチラ)
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抗がん剤治療、好物とって

「カレーでもキムチでも、食欲が出るなら、何を食べても構いませんよ」

京都市山科区の愛生会山科病院医師、荒金英樹さんの説明に、胃がんを手術後、抗がん剤

治療を続けている同市の新出(しんで)武夫さん(77)は驚いた。「刺激物や塩辛いものは、病

人にはダメだと思ってましたので」と、妻の香(かおり)さん(74)が言葉を添える。

抗がん剤を使うと副作用で吐き気がしたり、味覚や嗅覚(きゅうかく)がおかしくなったりと、食

欲不振に陥りやすい。荒金さんは「そんな時に、味気ない食事を出しても食は進みません」と

話す。

塩分控えめは、高血圧予防などに一般論では正しいが、食欲そのものを低下させては、かえ

って体に良くない。「とりあえず塩分や刺激物は制限すれば良いという、医師の安易な指導に

も問題がありました」と、荒金さんは自省を込める。

(読売新聞より引用 詳しくはコチラ)

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新薬開発情報

中外製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 EPOCH(エポエチンベータ) 注

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 【適応拡大】がん治療に伴う貧血 遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤

・国内開発段階
 申請準備中

・その他
 自社

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中外製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 VAL 注

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 肝がん切除術および肝移植後の肝再生促進 肝機能改善剤

・国内開発段階
 第2相終了

・その他  
 自社

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中外製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 R340(カペシタビン) 錠

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 【適応拡大】大腸がん、胃がん 代謝拮抗剤

・国内開発段階
 第2相終了

・その他  
 導入/ロシュ

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武田薬品工業株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 TAK-453-SR(塩酸モルヒネ) カプセル

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 【剤型追加】癌性疼痛<徐放性カプセル>

・国内開発段階
 申請中

・その他  
 自社開発、自社品

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田辺製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 TA-8317(フェンタニル口腔粘膜吸収製剤)

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 麻薬性鎮痛剤(癌性突出痛)

・国内開発段階
 第2相

・その他  
 オリジン:米 セファロン社 開発:自社

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田辺製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 T-0128

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 1型DNAトポイソメラーゼ阻害剤(DDS製剤:カンプトテシン誘導体)(悪性腫瘍)

・海外開発段階
 第1相

・その他  
 オリジン:自社 開発:伊 メナリーニ社


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たんぱく質解析、実用重視へ

文部科学省は、来年度からがんやアレルギーなど病気の発症に深くかかわり、医薬品開発

などに結びつくたんぱく質の立体構造の解析を本格化させることを決めた。これまで約2700

種類のたんぱく質の基本構造を単純なものから解明してきたが、今後は病気に直結する重要

たんぱく質の解析に絞る。数百種類を5〜10年で解析し、競争の激しいこの分野で世界をリ

ードしたい考えだ。

(読売新聞より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんウイルス治療、国内初臨床試験へ

岡山大病院(岡山市鹿田町)の遺伝子・細胞治療センターの藤原俊義助教授らのグループ

は、がん細胞だけを死滅させるウイルスを使った臨床試験を今夏にも米国で始める。試験

管レベルでの実験では肺、胃がんなどに加え、決定的な治療薬がないとされる中皮腫のが

ん細胞の縮小に成功。ヒトでの効果が実証されれば、新たながんウイルス治療の実用化に

向け大きな一歩となる。

(山陽新聞より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん治療情報、全国ネット化

がん治療にかかわる情報を集約・提供する全国的なネットワークを、厚生労働省が今年秋に

構築する。

治療の地域格差を解消する試みで、全国の拠点病院に「相談支援センター」(仮称)を新設、

国立がんセンター(東京・築地)が集約した情報を、患者・家族へ橋渡しする。医師間の個人

的な連携は従来からあるが、国が乗り出す形のがん治療情報のネットワークは初めて。

(読売新聞より引用 詳しくはコチラ)
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2006年01月22日

がん痛み緩和剤

【高松】帝国製薬(香川県東かがわ市、村山昇作社長)は12日、フィンランドの医薬品開発会

社、LABファーマからがん患者の痛みを緩和する薬剤の国内独占開発・販売権を取得したと

発表した。取得額は未公表。粉状の同薬剤は有効成分のフェンタニルを肺に吸い込むため効

き目が早く、患者のQOL(生活の質)改善が期待できるという。

(日経ネット・いきいき健康より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 15:06| Comment(3) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬局に行かずに薬を受け取れる

厚生労働省は、自宅で治療を受けている患者やその家族が薬局に出向かなくても薬を受け

取れるよう制度を見直す方針を固めた。今の仕組みでは、薬をもらうには一度は薬局に行か

ないとならないが、医療費抑制をめざす厚労省が在宅医療促進のために見直すことにした。

早ければ06年度中に実現する見通しで、体が不自由な患者や家族にとっては便利になりそ

うだ。

(asahi.comより引用 詳しくはコチラへ)

posted by inazo_ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

新薬開発情報

・製薬会社会社名      
 大鵬薬品工業株式会社
・治験薬記号(一般名)および剤型
 S-1(テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤) 
 カプセル剤
・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 【適応追加】胆道がん,前立腺がん,腎細胞がん
・国内開発段階
 第2相
・海外開発段階  
 
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・製薬会社会社名      
 大鵬薬品工業株式会社
・治験薬記号(一般名)および剤型
 S-1(テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤) 
 カプセル剤
・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 胃がん
・海外開発段階
 第3相(米国)
・その他  
 Multinational trial

-------------------------------------------------------

・製薬会社会社名      
 大鵬薬品工業株式会社
・治験薬記号(一般名)および剤型
 S-1(テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤) 
 カプセル剤
・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 非小細胞肺がん,膵がん
・海外開発段階
 第2相(米国)

-------------------------------------------------------- 

・製薬会社会社名      
 大鵬薬品工業株式会社
・治験薬記号(一般名)および剤型
 TSU-68(未定) 錠剤
・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 肝細胞がん
・国内開発段階
 第1相
・海外開発段階
posted by inazo_ at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治験情報

独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター
・治験に興味をお持ちで治験への参加を希望される方は、主治医にご相談下さい。
現在取り組んでいる治験 平成17年9月1日現在
・外科 乳がん、胃がん、大腸がん
posted by inazo_ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌情報

●女性自身 2005.12.27 (P.204)
<安心できる>「女性専用人間ドック」の見分け方

日本総合検診医学会理事長・田村政紀、がん、日本人間ドック学会、優良総合検診施設・人間ドック指定病院一覧

●週刊朝日 2005.12.30 (P.94)
がんばらないけど、あきらめない/死ぬなら自分の家の畳の上で

鎌田實/内藤いづみ、医療用モルヒネ、がん治療

●サンデー毎日 2006.01.01 (P.134)
医療・健康法/香りやにおいで病気を予防・早期発見

渡辺勉/ピクセン・漆畑直樹社長、森林成分、がん探知犬、外崎肇一・明海大教授、フィトンチッド、アロマセラピー、三林浩二・東京医科歯科大学教授他

●週刊ポスト 2006.01.06 (P.193)
横田めぐみさん「05年夏に平壌で胃がん手術」の核心

時任兼作/北朝鮮・拉致問題、横田めぐみ、ジャーナリスト・惠谷治、コリアレポート編集長・辺真一、チャールズ・ジェンキンス「告白」他
posted by inazo_ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん治療、漢方で補う

金沢医科大病院21世紀集学的医療センターの集学的がん治療センターは、高度な現代医学を補完する形で漢方医学を総合的に取り入れる新しいがん治療を、北陸で初めて開始した。漢方薬を併用して抗がん剤の効果を高めたり、食欲不振やだるさを改善したりする効果が期待できる。元雄良治センター長は、心身両面から診療する漢方の思想も取り入れ、全人的な医療を進めたいとしている。
(詳しくは北國新聞社きょうのニュースより)
posted by inazo_ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん判別率85%以上・診断チップ

東レと京都大学は内視鏡検査などで採取する耳かき一杯ほどの組織を基に、がんか否かを高精度で判別し、転移のしやすさも予測できる病気診断チップを共同開発した。対象は食道がんと腎臓がん。判別率は85%以上で極めて高いという。京大で性能の検証へ臨床研究を始めており、2年以内の製品化を目指す。
「DNA(デオキシリボ核酸)チップ」と呼ぶ遺伝子解析器具の一種。東レは高分子技術を応用し、一般的なガラス基板より百倍以上感度の高い合成樹脂基板のチップを作製。これを活用し、患者から摘出した胃がんと腎臓がんの組織の中から診断の目印となる遺伝子を京大と探索した。
(NIKKEI NET いきいき健康より引用)
posted by inazo_ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療情報検索HP

三井物産とリクルートは19日、健康・医療情報検索サービスを提供するホームページ「ここカラダ」を20日に開設すると発表した。
ほぼ全国を網羅する規模にあたる15万の医療機関について掲載し、うち5万件は専門医や女医の有無など詳細な情報を載せる。
(読売新聞より引用)
posted by inazo_ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイパーサーミア

がん細胞が熱に弱いことはよく知られている事実であり、がん細胞の温度を上げて死滅させようとする「温熱療法」は1980年代から世界的に研究が進められてきた。アメリカなどの治療ががん細胞のみを狙い撃ちにして温度を上げようとする“ピンポイント攻撃”で苦戦していた(現在でも治験段階)のに対し、日本ではがん細胞を中心に周囲の温度も多少上がってよしとするゆるやかな考え方で、京都大学の菅原努教授(現在名誉教授)を中心に学際的な研究が進められ、1990年には日本で開発された電磁波加温装置「サーモトロン」が高度先進医療を経て健康保険の適応になっている。
(詳しくはasahi.com暮らしと健康コラムへ)
posted by inazo_ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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