2006年02月27日

新薬開発情報

日本化薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 NK911(高分子ミセル化塩酸ドキソルビシン) 注射

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 固形癌

・国内開発段階
 前記第2相
 
・その他  
 共同(東京女子医大)。独立行政法人科学技術振興機構から基本特許の実施権を取得。開
 発対象領域を検討中。

−−−−−−−−−−
           
日本化薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 NK105(高分子ミセル化パクリタキセル)注射

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 固形癌

・国内開発段階
 第1相
 
・その他  
 自社 ナノキャリア株式会社より特許実施権を許諾
posted by inazo_ at 18:35| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

新薬情報

 日本化薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 DDP-H(シスプラチン) 注射

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 【適応拡大】動注療法による肝臓がん。抗悪性腫瘍剤

・国内開発段階
 上市

・その他  
 共同(ブリストル製薬)
posted by inazo_ at 02:28| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌情報

読売ウィークリー 2006.02.19 (P.7)

セカンドオピニオン外来全国49病院の実力

セカンドオピニオン外来窓口のある病院一覧、加藤治文・東京医科大学病院教授、
静岡がんセンター、国立病院機構四国がんセンター他
posted by inazo_ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

新薬開発情報

日研化学株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 NIK-333

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 肝臓がん再発抑制物質(非環式レチノイド)。肝臓がん患者の根

治治療後のがん再発を抑制
・国内開発段階
 第3相

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日本イーライリリー株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 LY188011(塩酸ゲムシタビン)静注製剤

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 【効能追加】 胆道癌

・国内開発段階
 申請中

・その他  
 自社開発、自社品
posted by inazo_ at 22:08| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん先端医療シンポジウム

がん先端医療シンポジウム  (参加無料)

「がん難民にはなりたくない 私が選んだがん治療 免疫細胞療法」

開催日: 2006年 3月 12日(日)
時 間: 12:00 開場 12:30開演 16:00 終演(予定)
場 所: <銀座ヤマハホール> 524名規模 
主 催: 免疫細胞療法「患者の集い・モミの木」
後 援: 日本免疫治療学研究会、NPO難病治療開発を支援する会、
     株式会社メディネット

・免疫細胞療法でがんと向き合った患者が、患者会を立ち上げ、今もなお自分に最適な治療
 法を求めているがん患者の方に、免疫細胞療法の体験談や正しい情報を伝えたいという思
 いで開催するシンポジウムです。免疫細胞療法をがん治療の新たな選択肢として、身近に
 ご検討いただける機会です。

・プ ロ グ ラ ム
 基調講演1 東京大学名誉教授  江川 滉二 氏
 基調講演2 患者の集い・モミの木 代表世話人 藤原 義久 氏
 パネル討論 瀬田クリニックグループ代表 後藤 重則 氏 etc.

・申し込み方法
 〒、住所、電話番号、氏名、年齢、参加人数(1通につき2名まで)を記入の上、はがき又は
 FAX、e-mailを下記宛にお送りください。なお、応募多数の場合は抽選とし、発表は招待状
 の発送をもってかえさせていただきます。

*はがき 〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通り3-32-1-7F
    「免疫細胞療法シンポジウム事務局」G係
*FAX  045-651-3515 
* e-mail m-sympo@aimkikaku.co.jp
*締め切り 2月28日(火)必着
posted by inazo_ at 21:34| Comment(2) | TrackBack(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌情報

月刊現代 2006.3.1 (P.323)
 「がん戦記」/元癌治療医が癌患者としても闘った壮絶な記録

 著・三浦捷一、評・吉本稔
posted by inazo_ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

新薬開発状況

・製薬会社会社名 
 中外製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 R744  注

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 がん治療に伴う貧血 持続性エリスロポエチン受容体アクチベーター(CERA)

・国内開発段階
 第2相

・その他  
 導入/ロシュ

−−−−−−−−−−

・製薬会社会社名      
 中外製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 R435 注

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 大腸がん等 ヒト化抗VEGF(血管内皮細胞増殖因子)モノクローナル抗体

・国内開発段階
 第1相

・その他  
 導入/ロシュ (ジェネンテック)

−−−−−−−−−−

・製薬会社会社名      
 中外製薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 CAL 注

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症 がんの骨転移 ヒト化抗PTHrPモノクローナル抗体

・国内開発段階
 第1相終了

・海外開発段階
 第1/2相(米)

・その他  
 自社
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雑誌情報

●暮しの手帖 2006.02.01 (P.120)
健康交差点/いま話題のPETのがん検診とはこういうもの

日下部きよ子・東京女子医大教授、CT、PET検診

●週刊朝日 2006.02.03 (P.112)
最進医療/胆道がん−進行がんに抗がん剤「ジェムザール」の単剤投与

胆道がん、胆管がん、胆嚢がん、横浜市立大附属病院講師・遠藤格、抗がん剤・ジェムザール、東北大学病院講師・片寄友、放射線化学療法他

●週刊現代 2006.02.04 (P.13)
フォトルポ/切らずに治す!ガン医療の最先端

ジャーナリスト伊藤隼也/PET−CT検査、四谷メディカルキューブ、静岡がんセンター、陽子線治療、自治医科大学附属病院、ダブルバルーン内視鏡他
posted by inazo_ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県立広島大が「水素10倍」整水に成功、がんにも効果

水の中に従来技術の10倍の水素を溶かすことに、県立広島大生命科学科の三羽信比古教

授らのチームが成功した。

水に溶けた水素は、老化などを引き起こす活性酸素を消去する能力があり、研究チームは、

実際にこの水が、がん細胞の増殖を抑える効果も確認したという。研究成果は3月に仙台市

で開かれる日本薬学会で発表する。

(読売オンラインより引用 詳しくはコチラ

posted by inazo_ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんを生き抜く実践プログラム


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NHKがさまざまな番組で展開した「がんサポートキャンペーン」をまとめた。患

者や医療関係者への取材をベースに、「患者本人の立場からがん治療をみて、

患者が本当に知りたい情報を伝える」ことにこだわった一冊だ。

(asahi.comより引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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