2006年03月26日

ここカラダ

株式会社アールスリーヘルスケアプランニングが提供する、医療・健康に関する総合サイトです。

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 ここカラダ⇒http://www.cocokarada.jp/
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京大に「がんセンター」 寄付金活用

京都大学が平成二十一年の開業を目標に、京都市左京区の同大学医学部付属病院に隣接

するがんセンターを新設することが二十四日、分かった。京大では総合的ながん研究の一大

拠点として、各診療科をまたいだ横断的ながん診療・治療態勢を構築、医学生に対する高度

ながん教育の場も整える。

(産経新聞より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カシス果汁の多糖類に強い抗腫瘍効果、メルシャンが確認

メルシャンはこのほど、同社商品開発研究所が、カシス果汁に含まれる多糖類に強い抗腫瘍

作用があることを動物実験で確認したと発表した。研究成果は日本農芸化学会大会で3月26

日に報告する。

(MedWaveより引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癌研、経口で毒性も低いPI3キナーゼ阻害剤の詳細を公表

財団法人癌研究会癌化学療法センター分子薬理部部長の矢守隆夫氏らは、全薬工業と共同

で開発した経口で毒性も低く効果のあるPI3キナーゼ阻害剤ZSTK474の詳細をこのほど明ら

かにした。

(MedWaveより引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

タキサン耐性腫瘍に対する活性が期待のIxabepiloneがフェーズ1試験で有望結果

非タキサン系チュブリン重合促進剤で乳がん前立腺がんのタキサン耐性腫瘍に対する活

性が期待されているIxabepilone(BMS−247550)のわが国におけるフェーズ1臨床試験で

有望な結果が得られたことが明らかとなった。3月17日に大阪市で開催された日本臨床腫瘍

学会のポスターディスカッションIで国立がんセンター中央病院(現在は近畿大学医学部内科

学講座腫瘍内科部門)の清水俊雄氏(写真)が発表した。

(MedWaveより引用 詳しくは コチラ )
posted by inazo_ at 20:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進行大腸がんを対象にしたFOLFOX6の有効性が多施設フェーズ2試験で確認

切除不能進行・再発大腸がんを対象に5FU、l-ロイコボリン、l-オキザリプラチンを併用投与

するレジメンである「FOLFOX6」のわが国における多施設フェーズ2臨床試験で、欧米と同様

の有効性かつ安全性が確認された。FOLFOX6は進行・再発大腸がんに対する国際的標準

治療の一つとなっているが、わが国の多施設試験でも有効性が確認されたことから今後、普

及が促進されることになる。FOLFOX6は、5FU、l-ロイコボリンの2日投与が必要な

FOLFOX4に比べて来院回数を少なくすることができるため、外来治療に向いた方法である。

成果は国立がんセンターなど12施設の共同研究から得られたもので、国立病院機構九州が

んセンターの江崎泰斗氏(写真)が3月17日に大阪市で開催された日本臨床腫瘍学会総会

のプレナリーセッション1で発表した。

(MedWaveより引用 詳しくは コチラ )
posted by inazo_ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん性貧血に対するエポエチンβの投与はがん腫を問わず有効

がん治療に伴う貧血患者に対するエポエチンβの皮下投与でがん腫を問わず貧血改善効果

(ヘモグロビン濃度増加)が臨床試験で確認された。また、腎性貧血に投与する場合よりも大

幅に多く投与するにも関わらず、臨床上問題となる事象は見出されず安全性が確認された。

試験はJapan Erythropoietin Study Groupによって行われ、国立がんセンター東病院の南

博信氏が3月17日に大阪市で開催された日本臨床腫瘍学会総会のポスターディスカッションI

で発表した。エポエチンβのがん性貧血に対する効果はプラセボを対象にした試験でも認めら

れており、現在、中外製薬が適応拡大申請を行っている。

(MedWaveより引用 詳しくは コチラ )
posted by inazo_ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

がん細胞だけ殺す治療法、千葉大グループが発見

千葉大大学院医学研究院先端応用外科学の落合武徳教授らの研究グループが21日、がん

細胞のみを効果的に死滅させる新しい治療方法を発見したと発表した。がんの最新治療情報

を掲載する米国の科学雑誌「キャンサーリサーチ」今月1日号に発表した。

(毎日新聞より引用 詳しくは コチラ )
posted by inazo_ at 03:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん治療のポイントは痛みを取ること

痛みを取ることが、がんの治療に良い影響があることを解説した小冊子「痛みの声を聴く」を、

がんの痛みの緩和治療に携わる医師らでつくるJPAPが作成、希望者1000人に進呈する。

(サンスポ.comより引用 詳しくは コチラ )
posted by inazo_ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌情報


AERA 2006.02.27 (P.29)

がん専門医のがん養生−「自分のがん」との付き合い方

外科医・篠田徳三、耳鼻咽喉科医・小倉恒子、徳島逓信病院院長・齋藤晴比古、国立がんセンター総長・垣添忠生、がんセンター東病院前院長・海老原敏

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新潮45 2006.03.01 (P.168)

「がん治療」はどこまできたのか−免疫細胞療法から重粒子線治療まで

歌代幸子/抗がん剤治療、免疫細胞療法、活性化自己リンパ球療法、瀬田クリニック・江川滉二顧問、重粒子医科学センター・辻井博彦他
posted by inazo_ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新薬開発情報

      
 日本新薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 HMNー214

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 化学療法剤/固形癌
 
・海外開発段階
 第2相準備中(米)

・その他  
 導出(米アイバックス社)

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 日本新薬株式会社

・治験薬記号(一般名)および剤型
 NS-315(塩酸トラマドール)

・予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名
 炎症 アレルギー系/術後 癌性疼痛(非麻薬性鎮痛剤)

・国内開発段階
 第3相
 
・その他  
 導入(独 グリュ-ネンタール社)
posted by inazo_ at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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