2006年06月27日

医療ルネサンス・セミナーを前に 「がんの時代〜予防が第一」

朝倉市誕生記念 第5回医療ルネサンス・セミナー「がんの時代〜予防が第一」【日時】7月8日(土)午後1時〜3時30分【場所】朝倉市総合市民センター・ピーポート甘木(同市甘木198の1)【定員】450人。
(読売新聞・福岡より引用 詳しくはコチラ
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2006年06月22日

がん対策基本法が成立

国や地方自治体にがん対策の推進を義務づける「がん対策基本法」が16日午前、参院本会議で可決、成立した。
年間30万人以上ががんで死亡する中、患者がどこに住んでいても、本人の意向を尊重して適切ながん医療が受けられるよう体制を整備することなどが基本理念となっている。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ

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たんぱく質「CRD―BP」 新薬開発の可能性

大腸がんの進行に、たんぱく質の一種「CRD―BP」が主導的な役割を果たしていることを、金沢大など日米3大学の研究チームが突き止め、14日発表した。研究チームは、このたんぱく質の働きを抑える新薬や治療法の開発につながる可能性があるとしている。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
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胆道がん治療薬「日本で承認へ」・米イーライリリー社長兼COO

米医薬品大手イーライリリーのジョン・レックライター社長兼最高執行責任者(COO)は米臨床腫瘍(しゅよう)学会が開かれたアトランタで取材に応じ、「日本で1カ月以内に抗悪性腫瘍剤が胆道がん治療薬として承認される見通しだ」と語った。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
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CTの千倍精密に、がんを立体的に表示 筑波大など開発

筑波大は12日、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)などと共同で開発した高感度のX線CT(コンピューター断層撮影装置)を利用し、マウスのがんやアルツハイマー病の病変部を、従来型のCTに比べて1000倍の精細さで立体的に表示することに成功したと発表した。「見えなかったものが見えてきた」ことで、治療法や新薬の開発の加速が期待できるという。
(朝日新聞より引用 詳しくはコチラ
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闘病記ライブラリー

闘病記ライブラリーは、NPO法人「連想出版」が運営する、「闘病記」を専門に収蔵したインターネット上の図書館です。
現在、収蔵冊数は700冊で、約200の病名から本を探すことができます。

闘病記ライブラリー ⇒ http://toubyoki.info/index.html


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2006年06月15日

がんの教科書:東大病院の中川恵一助教授、出版 診断から治療まで一目で

日本人の死因の第1位であるがんについて、診断から治療までの流れを図鑑のようにまとめた「がんの教科書」(中川恵一著、三省堂、1785円)が出版された。肺がんや乳がんなど12種類の代表的ながんについて、カラー写真や図をふんだんに使い、できやすい場所や検査方法、治療の選び方などを一般の人にも分かりやすく説明している。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ
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梅の抗がん効果研究、米学会誌に掲載

梅の実ががん細胞の成長を抑制するという研究結果が、世界的に権威がある農業・食品専門誌に掲載される。
(中央日報より引用 詳しくはコチラ
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2006年06月14日

骨転移したがん 抑制 「ビスホスホネート製剤」

東京都世田谷区のA子さん(71)は昨年春、腰や左足に痛みを感じた。左足を引きずって歩き、外出もままならなくなった。乳がん手術から7年、骨への転移だった。毎月1回、骨への進行を抑制する「ビスホスホネート製剤」の点滴治療を受け、徐々に痛みがひいた。「寝たきりになると覚悟しましたが、毎日、散歩を楽しんでいます」と喜ぶ。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
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サッカーW杯 がんと闘う51歳サラリーマン

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会開幕を控え、サポーターも続々と現地に向かっている。年間160試合を観戦する“サラリーマンサポーター”の会社員、久保田淳さん(51)=東京都豊島区=は4年前の日韓大会後にがん宣告を受け、2度の手術を受けながらも10日にドイツに向かう。治療途中での海外遠征は不安も大きいが、「何が起こるか分からないのはサラリーマン人生もサッカーも同じ」と、意気込んでいる。
(産経新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん対策基本法 今国会で成立へ

国にがん対策を推進する基本計画の策定を義務づけることなどを柱とするがん対策基本法案が、今国会で成立する見通しとなった。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
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胃がん リンパ節広く取る手術 「標準手術と差なし」

進行胃がんの治療で、胃の周囲のリンパ節を広く切り取る「拡大手術」と、一定範囲の切除にとどめる標準的な手術(D2郭清)では、治療効果にほとんど差がないという調査結果を、日本の国立がんセンターなどがまとめた。アトランタで6日まで開かれた米臨床腫瘍(しゅよう)学会で発表した。
(朝日新聞より引用 詳しくはコチラ
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書籍情報

「火の国」にPETの光を (Hot‐Nonfiction YUHISHA Best Doctor Series)

魚住 秀昭著

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税込価格 : \1,680 (本体 : \1,600)
出版 : 悠飛社
サイズ : 四六判 / 174p
ISBN : 4-86030-084-X
発行年月 : 2006.2

がん検査の最新技術を導入したある開業医の挑戦。欧米ではすでに普及している最新のがん検査「PET検査」とはどのようなものか。施設をゼロから立ち上げるなかで気づいたことを交えながら、その実態を明らかにする。


がん研究のいま 2 がん細胞の生物学

鶴尾 隆編集代表
谷口 維紹編集代表

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税込価格 : \2,625 (本体 : \2,500)
出版 : 東京大学出版会
サイズ : A5判 / 179p
ISBN : 4-13-064242-1
発行年月 : 2006.2

文部科学省のがん研究プロジェクトに携わってきた研究者たちによる、がん研究の全体像と展望を明らかにするシリーズ。2は、がん細胞がどのような異常形質をどのようにして発現するかに関しての研究成果をまとめる。


阪大医学生が書いたやさしい「がん」の処方箋 ぜひ知ってほしい正しい知識、大切なこと

駒沢 伸泰著

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税込価格 : \1,155 (本体 : \1,100)
出版 : PHP研究所
サイズ : 四六判 / 145p
ISBN : 4-569-64917-3
発行年月 : 2006.3

がんは治療成績、方法が年々改善してはいるものの、いまだに人類にとって油断のならない病気。著者の6年間の医学部での研究生活の中で、がんの患者さん・家族・医療者の間の問題点を調査・研究し、思い至ったことをまとめる。


がんに負けない、あきらめないコツ

鎌田 実著

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税込価格 : \1,575 (本体 : \1,500)
出版 : 朝日新聞社
サイズ : 四六判 / 285p
ISBN : 4-02-250169-3
発行年月 : 2006.3

鎌田実医師による初のがん対策本。病気にならないための体つくりの秘訣、がんになった時の免疫療法、抗がんサプリメントなど、がんに負けずに生きる方法を解説。病気、そして不安や悩みに打ち勝つための心強い一冊。


肝炎・肝硬変・肝がん 治療法はここまで進んだ!

林 紀夫総監修

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税込価格 : \1,050 (本体 : \1,000)
出版 : 日本放送出版協会
サイズ : B5判 / 111p
ISBN : 4-14-794141-9
発行年月 : 2006.3

肝炎、肝硬変、肝がんの最新治療から、今後登場が期待される治療法まで、広く取り上げた一冊。また、近年、肝硬変や肝がんの原因となることがわかってきた「NASH」についても詳しく解説する。
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雑誌情報

週刊文春 2006.06.15 (P.140)
米原万里「がん闘病」最後の一カ月

米原万里

週刊現代 2006.06.17 (P.54)
ここまできた最新医学/乳房再建−乳がんの名医、最強タッグに聞く

渡辺淳一/吉本賢隆・国際医療福祉大学教授、酒井成身教授、乳房、乳がん、抗がん剤治療、医学、エビデンス
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2006年06月07日

第2回日本医学会公開フォーラム 医学・医療の今―がんに挑む― 乳がん

◇日時◇
平成18年7月15日(土曜日)13時〜16時

◇場所◇
日本医師会館 大講堂
   〒113-8621 文京区本駒込2-28-16
   TEL 03-3946-2121(代)

◇参加費◇
無料(但、要申込)

◇締め切り◇
先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)

◇主催◇日本医学会
◇後援◇日本医師会・NHK・読売新聞東京本社
◇組織委員長◇垣添 忠生(国立がんセンター総長)

◇問い合わせ先◇
日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
電話:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6503

●詳細はこちらをご覧ください。
日本医学会ホームページ
http://www.med.or.jp/jams/forum/index.html
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「飲む抗がん剤、胃がん治療に効果」

末期胃がんの治療に、経口(飲み薬)抗がん剤「ゼローダ(XELODA)」を使えば、抗がん治療で数日間入院するのにかかる費用を大幅に減らせる、との研究結果が発表された。
(中央日報より引用 詳しくはコチラ
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骨粗しょう症薬、乳がん抑制にも効果・米学会で発表

世界最先端のがん研究成果を報告する米臨床腫瘍(しゅよう)学会がジョージア州アトランタで開かれ、米研究グループが、特定の骨粗しょう症治療薬が乳がん抑制にも効果を発揮したとの実験結果を発表した。同治療薬の製造元、医薬品大手イーライ・リリーはこれまでの研究を踏まえ、米当局に対し、年末までに乳がん抑制剤としても承認申請する方針を明らかにした。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん治療薬の有望なデータ発表、グラクソなど=ASCO年次会議で

アトランタ(ウォール・ストリート・ジャーナル)世界最大のがん治療学会である米国臨床腫瘍(しゅよう)学会(ASCO)の年次会議が2日、5日間の日程で当地で始まった。第42回である今年の会議では、製薬大手数社が新しい治療薬に関する有望な試験結果を発表。変ぼう期を迎えているがん治療分野で、新興のバイオテクノロジー会社と競っていく姿勢を示した。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
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鴨川に高精度のがん検知 PET−CT施設  医療法人『鉄蕉会』が相次ぎ開設

鴨川市で亀田メディカルセンターを運営する医療法人「鉄蕉会(てっしょうかい)」が、がんの最先端医療を提供する「PET−CTセンター」と、地域に密着した家庭医が診療する「亀田ファミリークリニック館山」を、六月に相次いで開設した。一見対極にある両施設だが、地域医療の革新を目指す共通の意図が垣間見える。同法人が「次代を先取りした医療」と胸を張る取り組みとは−。
(東京新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん患者らの心をケア 可児の市民グループが会報発行

がん患者らの心のケアに取り組む可児市民らのグループ「ホスピスケア活動 虹の会」は、初めての会報「えん」を発行した。県立多治見病院の酒向猛消化器外科部長の病気克服をテーマにした寄稿もある。
(中日新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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