2006年10月29日

がん治療:粒子線治療装置の小型化へ本格研究

日本原子力研究開発機構関西光科学研究所(京都府木津町)などは23日、粒子をがんに照射して治療する粒子線治療装置の小型・量産化の研究に乗り出すと発表した。同装置は国内に6カ所あるが、100メートル四方の巨大な粒子加速器が必要で、1回当たりの治療費が約300万円かかる。同研究所は「10〜15年後をめどに、今のX線装置のような病室サイズにし、普及させることで患者負担を減らしたい」と話している。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ)
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