2006年07月01日

チーズとうじ虫

母親の看病のために故郷に帰ってきた加藤治代は、母親の病気が治る奇跡を信じ、撮影を始めます。そこでカメラに収められたのは、限られた命を精一杯生きる母と、高齢の祖母と何気ない日常風景でした。母親の死後、肝心なものがなにひとつ撮れなかったという空白感から、思い出を辿る祖母と自身の心情を記録していきます。
映画『チーズとうじ虫』公式ホームページより引用)

HPのトップに流れる予告編だけでも、涙してしまいました。たらーっ(汗)
最後の、治代さんが「長生きしてね。約束ね。」という言葉に、「そうだね。」と、お母様が答えるシーンは、私も実際に似たような会話をしていたので、本当に涙がとまらなかったです。

【 東京 】 7月8日(土)より
ポレポレ東中野(10:30/21:10)

↑お近くの方は是非ご覧になってみて下さいね。↑
posted by inazo_ at 12:15| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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