2006年11月19日

カイリー・ミノーグ、がん復帰後初コンサート

シドニー――乳がんの手術を受けて療養していたオーストラリア出身の人気ポップ歌手、カイリー・ミノーグさん(38)が11日夜、当地で復帰後初のコンサートを開いた。会場は約1万人の観客で埋まり、約1年半ぶりのステージに見入った。
(CNN.co.jpより引用 詳しくはコチラ
タグ:乳がん
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笑いは最高の抗がん剤/女性倶楽部

第二十期タイムス女性倶楽部(主催・沖縄タイムス社)の第五回講演会が十二日、那覇市内のホテルで開かれた。全日本社会人落語協会副会長の樋口強さん(54)が、自らのがんの闘病体験を通して学んだ笑いの大切さについて話した。
(沖縄タイムスより引用 詳しくはコチラ
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小児がん専門病院建設へ、NPO法人設立

近畿の小児がん患者の家族や専門医らが、国内初の小児がん専門病院建設に取り組むNPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」(理事長=楠木重範・大阪大医学部付属病院医師)を設立した。抵抗力が落ちて、兄弟や友人との面会を禁止される患者や付き添いの家族、激務が続く医療スタッフらのQOL(生活の質)向上を重視して、長期の化学療法に重点を置く。08年までに大阪府内に病院を建設し、国内初のモデル的な医療体制を目指す。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ
タグ:小児がん
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放射線治療「トモセラピー」

北海道の男性Aさん(56)は、今年1月の定期健診で肺がんが見つかった。心筋梗塞(こうそく)などの持病があり、手術だと体に負担が大きいことから、帯広市の「北斗病院」で、「トモセラピー」と呼ばれる新しい放射線治療装置による治療を受けた。エックス線を使った画像撮影装置と放射線照射装置を一体化させた機器で、3か所あった病巣を同時に治療、2週間の通院で、がんは消えた。(科学部 高田真之)
(YOMIURI ONLINEより引用 詳しくはコチラ
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「あわてない」のが一番大切

生活様式の欧米化で、前立腺がんがとても増えました。高齢者には、前立腺の潜在がん(精密検査で初めて見つかる無症状のがん)も驚くほどたくさんあり、長生きするほどに、前立腺がんの発生率は高まります。
(YOMIURI ONLINEより引用 詳しくはコチラ
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治療法を求めて

神奈川県の中村忠雄さん(60)=仮名=は二〇〇〇年に肝臓がんとわかって以来、標準的な治療に加え新薬の治験に参加したり、民間療法なども取り入れている。最初は東京都内の大学病院でラジオ波でがんを焼く治療を受けたが、焼き残しがあった。「医師は機器メーカーの社員に使い方を聞きながら治療していた」と打ち明ける。
(東京新聞より引用 詳しくはコチラ
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「がん医療推進シンポジウム」参加者募集

公明党がん対策推進本部(本部長=浜四津敏子代表代行)は、12月8日(金)午後2時から4時まで、東京・新宿区の日本青年館(JR信濃町駅、千駄ヶ谷駅より徒歩9分)で、「がん医療推進シンポジウム」を開催することになり、シンポジウムへの参加希望者を募集します。
(公明党ホームページより引用 詳しくはコチラ
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松江日赤でがんサロン「女性の会」

がん患者が悩みなどを共有する松江赤十字病院(松江市母衣町)の院内サロン「くつろぎサロン」が八日、初めて女性の会を開いた。入院患者ら十人が、男性の前では言いにくい病気や家族関係の悩みを打ち明け、互いに励まし合った。
(山陰中央新報より引用 詳しくはコチラ)
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2006年11月13日

島根のがんサロンをネットワーク化

島根県内9カ所に開設されているがん患者の交流拠点・がんサロンが、ネットワーク化に向けて動きだした。がんサロンの普及自体全国的に珍しいなか、全サロンが結束を強めて、医療情報の共有やがん対策の推進を目指す。本年度中にNPO法人申請する予定で、島根発の先進的な取り組みとして注目されそうだ。
(山陰中央新報より引用 詳しくはコチラ
タグ:がんサロン
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武田、がん治療など抗体医薬で米VBと研究開発

武田薬品工業は米バイオベンチャーのゾーマ(カリフォルニア州)とがん治療などに使う抗体医薬の研究開発で提携したと発表した。ゾーマが持つ独自の抗体製造技術を活用し、がんやリウマチ治療薬などを研究開発する。武田は抗体医薬の強化戦略を打ち出しており、今春には豊富な抗体を持つカナダのバイオベンチャーと提携している。
(NIKKEI NET いきいき健康より引用 詳しくはコチラ
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サプリメント:がん患者の利用 過信せず賢く付き合おう−−大阪でシンポ

がん患者がサプリメント(健康補助食品)を利用する場合、どういう知識、心構えが必要なのか−−。現代医学を補完する療法を研究する日本補完代替医療学会(事務局・金沢市)が、こんなテーマのシンポジウムを大阪市内で開いた。サプリメントを過信せず、賢く付き合うことが必要のようだ。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ
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国会がん患者と家族の会:がん対策を進め、国を動かす力に−−超党派の会設立

がんと闘っている国会議員と家族が集う、初の超党派組織「国会がん患者と家族の会」が1日、設立総会を開いた。与野党の衆参議員や議員秘書約100人が会員となり、6月に議員立法で成立した「がん対策基本法」の後押しと、日本のがん医療水準の向上に取り組む。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ)
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モズクにがん抑制効果 フコイダンが転移を阻止

モズクの主成分フコイダンにがん細胞の転移を阻止する効果があることが分かった。29日に横浜で開催された第65回「日本癌(がん)学会学術総会」で、シーズ(浦添市、前田すえこ社長)と共同研究を進めていた岡山理科大臨床生命科学科の浜田博喜教授らが学術論文で発表した。
(琉球新報より引用 詳しくはコチラ
タグ:フコイダン
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2006年11月07日

がん対策、国民の意見募集

がん対策基本法が成立したのを受け、厚生労働省は、患者や家族の視点に立ってがん対策を推進するため、国民から広く意見を募集する。
(YOMIURI ONLINEより引用 詳しくはコチラ
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2006年10月29日

がん治療:粒子線治療装置の小型化へ本格研究

日本原子力研究開発機構関西光科学研究所(京都府木津町)などは23日、粒子をがんに照射して治療する粒子線治療装置の小型・量産化の研究に乗り出すと発表した。同装置は国内に6カ所あるが、100メートル四方の巨大な粒子加速器が必要で、1回当たりの治療費が約300万円かかる。同研究所は「10〜15年後をめどに、今のX線装置のような病室サイズにし、普及させることで患者負担を減らしたい」と話している。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ)
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がん患者:世界初、学会を設立 克服した患者の体験から学び、共通項探って医療改革を

がんを克服した患者の体験から学ぶ世界で初めての学会「日本ウェラー・ザン・ウェル学会」が21日、設立される。治ったがん患者の体験を免疫学などの専門家が分析し、共通項をあぶり出すのが狙い。死に直結する病という、がんの暗いイメージを変えて生活習慣病として位置づけ、患者側から現代がん医療の変革を目指す。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ)
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塩野義製薬、がん疼痛治療用散剤「オキノーム散0.5%」の製造販売承認を取得

がん疼痛治療用散剤「オキノーム散0.5%」(一般名:オキシコドン塩酸塩水和物)の製造販売承認取得について
(NIIKEI NETより引用 詳しくはコチラ)
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2006年10月22日

がん情報提供や治療支援、がん対策情報センターが開設

全国のがん患者や医療関係者らにがんに関する情報を提供、治療や診断の支援などを行う「がん対策情報センター」(加藤抱一センター長)の開設式典が16日、同センターが設置された国立がんセンター(東京都中央区)で行われた。
(YOMIURI ONLINE科学より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 11:47| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗がん剤1回30万円に驚き

父が悪性リンパ腫(しゅ)の治療を受けていますが、抗がん剤の点滴1本だけで30万円も医療費がかかり、驚きました。(男性)
(YOMIURI ONLINE医療と介護より引用 詳しくはコチラ
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がん治療先端施設誘致検討

ヘルスケアマネジメントなどを手掛けるウエルネス・フロンティア・センター(東京都、山下正幸社長)が、患部を切らずにがん治療ができる革新的な「重粒子線治療」の施設を県内に誘致する可能性を検討していることが11日、分かった。実現すれば、県民のがん治療の選択肢が増えるだけでなく、全国から集まるがん患者やその家族が滞在する健康保養型観光の推進、県内医療機関の技術向上や人材育成など期待される効果は大きい。県民や経済界の支持を得て、今後県に働き掛け、誘致活動を本格化させる方針。
(沖縄タイムス経済ニュースより引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 11:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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