2006年10月12日

静岡の病院、12月から相談コーナー

静岡県長泉町の静岡県立静岡がんセンター(山口健総長)は、ホームページ上でがん治療の悩みや疑問についての無料相談を受け付ける「WEB版がんよろず相談」を12月にも開設する。

同センターは2002年9月の開院と同時に、専任の医療ソーシャルワーカーによる「がんよろず相談」を開設した。面談と電話で患者の悩みを聞き、個別の事情に応じた解決法をアドバイスするもので、年間相談件数は1万件を超える。
(YOMIURI ONLINEより引用 詳しくはコチラ)
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2006年10月08日

平成18年度がん患者団体支援機構 第一回講演会 「がん情報センターの評価と改善について」

◇開催日時◇
 2006年10月15日(日) 13:30〜16:00(開場13:00)

◇場所◇
東京医科歯科大学付属病院 医歯学総合研究棟I期棟2階 2講義室
(東京都文京区湯島1-5-45 Tel:03-3813-6111(代))
 アクセス:JR東京駅より中央線
 または 地下鉄丸の内線 御茶ノ水駅下車

◇参加費◇
無料 (100名)

◇プログラム◇
◎講演 (13:30〜)
 − 患者が望むがん情報センター ー
 「がん情報センターの評価と改善について」 
 講師:医療ジャーナリスト 埴岡 健一氏

◎参加者によるディスカッション (14:30〜)
 
◇申し込み方法・お問合せ◇
下記までFAXかメールでお申込みください。
10月13日(金)締切

FAX:0848-24-2423
mailto:shienkikou2006@yahoo.co.jp

※詳細は主催のNPOがん患者団体支援機構のホームページご覧ください。
http://www.canps.net/modules/news/article.php?storyid=53

◇主催◇
NPOがん患者団体支援機構 
http://www.canps.net/
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長崎大「重粒子線治療」探る 費用など課題

長崎大(齋藤寛学長)が、患部を切らずにがん治療できる革新的な「重粒子線治療」の施設建設の可能性を検討していることが一日分かった。実現すれば体力、抵抗力が低下している高齢のがん患者に朗報となるほか、新たな医療産業の創出で地域振興にもつながりそうだ。
(長崎新聞より引用 詳しくはコチラ)
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新薬の審査期間半分に…厚労省が承認手続き効率化へ

新薬の承認を迅速化するため、厚生労働省は、承認手続きを効率的に行うための指針の策定など、審査体制を抜本的に改革する方針を決めた。

こうした業務を専門に行う「承認審査等推進室」を1日付で新設、海外で行われた臨床試験のデータを利用する仕組みの導入も進め、現在は約2年かかる審査期間を米国並みの約1年に短縮することを目指す。
(YOMIURI ONLINEより引用 詳しくはコチラ)
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がん情報センター10月1日開設 患者や拠点病院を支援

がんに関する情報を患者や家族らに提供し、地域の拠点病院への支援も行う「がん対策情報センター」が10月1日、国立がんセンター(東京都中央区)に開設される。

「どんな治療法があり、どこで受けられるのかなどを知りたい」という患者側からの要望もあり、国が進めるがん対策に基づいて設置、情報発信の中核拠点となる。
(さきがけon The Webより引用 詳しくはコチラ)
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世界標準の抗がん剤を個人輸入する方法と値段

「治療法はもうありません」――。医師にそう宣告されたがん患者が最後にすがるのが未承認抗がん剤の個人輸入だ。
「余命3カ月と診断された60歳の末期の肺がん患者が、ある未承認抗がん剤を使ったところ、2カ月でがん細胞が縮小し、4年経った今でも元気に働いています」
 こう言うのは首都圏のある開業医だ。主に代替医療を利用したがん治療を行っているこの病院では、患者向けにがんに関する海外の最新治療や世界標準の抗がん剤情報を紹介している。それをもとに会員が個人の責任で未承認抗がん剤を輸入、延命に成功したケースがいくつかあるという。
 未承認抗がん剤の個人輸入というとなにやら怪しげだが、法律に触れることはないのか?
「麻薬や向精神薬はダメですが、海外医薬品は患者本人が使用するのを目的に、1カ月分なら医師の処方箋なしで輸入できます。2カ月分以上でも医師の処方箋と、販売や譲渡しないことを証明する薬監証明を地方厚生局(全国に3カ所)で取っていただければ結構です」(厚生労働省医薬食品局監視指導麻薬対策課)
(ゲンダイネットより引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 16:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武田薬品、700億円投じ中央研究所

武田薬品工業は6日、700億円前後を投じ中央研究所を新設する方針を固めた。約1000人の研究者が所属する業界最大の国内研究拠点となる。2010年度末までに稼働させ、がんやアルツハイマー病の治療薬など今後の有望分野の研究を加速する。武田の研究開発費は世界最大手、米ファイザーの5分の1程度だが、研究体制の再構築による効率的な新薬開発で対抗していく。
(NIKKEI NET いきいき健康より 詳しくはコチラ)
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膵がん、血液で早期診断へ 1滴で精度90%以上

国立がんセンター研究所化学療法部(東京都)の山田哲司部長と本田一文室長のグループが、患者から採った1滴の血液で、膵(すい)がんの有無を診断する方法を開発した。膵がんの有効な早期診断法はなかったが、90%以上の精度で見つけることができるという。山田部長が主任研究員を務める厚生労働省研究班として今年度、国内6施設で協力し、より精度を上げる技術開発にかかる。3年後をめどに人間ドックなどでの応用をめざす。
(asahi.comより引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 15:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

がん通院治療室開設へ 大垣市民病院で1月から

大垣市民病院に、がん化学療法を外来で行う専用治療室「通院治療センター」を来年1月に開設する計画が、14日の市議会特別委員会「市民病院に関する委員会」で報告された。入院で長時間拘束されることなく、安全に外来治療を受けられ、がん患者の負担軽減が期待される。
(中日新聞・岐阜より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 02:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来春までにがんセンター開設 県議会代表質問 県立病院再編で病院局長

植木英範・県病院局長は13日、赤字経営が続く県立病院事業で、中期経営計画に盛り込んだ宮崎病院内に設置する「がん治療センター」を来春までに開設する方針を明らかにした。がん治療に関連する内科・外科系を1つのフロアに集約して機能性を高め、抗がん剤治療など専門的ながん治療体制を目指す。
(西日本新聞・宮崎より引用 詳しくはコチラ)
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2006年09月10日

雑誌情報

サンデー毎日 2006.09.10 (P.141)
にっぽんの医療・実力医ランキング/前立腺がん放射線治療・東日本編

医療ジャーナリスト・福島安紀/日本放射線腫瘍学会、北海道がんセンター・西尾正道、中川恵一・東大助教授、静岡がんセンター他

月刊現代 2006.10.01 (P.234)
<二臓三腑>の小生、本日も生きてます−実録「奇跡のがん患者」

小室一男/がん、転移、甲状腺、膵臓、早川和重・北里大教授、悪性腫瘍、脾臓
posted by inazo_ at 15:07| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大腸がん 腹腔鏡なら「認定医」を

結腸がんと直腸がんを合わせた大腸がんの患者数は、近い将来、胃がんを抜いてトップになると予想されている。しかし、大腸がんは早期に発見して治療すれば、ほぼ100%治せる「性質の良いがん」でもある。
(YOMIURI ONLINE 医療と介護より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 14:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安らぐ我が家 薬が半減

「お邪魔します。具合はどうでした」。千葉市内のマンションの居間で、リクライニングシートに座る渡辺宏さん(73)に、訪問診療の医師、大岩孝司さんが話しかける。「痛みは落ち着いています。先週は散歩もしました」と渡辺さんの表情は穏やかだ。
(YOMIURI ONLINE 医療と介護より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 14:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん闘病、支えのサロン開設

島根県邑南町で三十日、がん患者や家族らが悩みなどを語り合う「がん情報サロン」がスタートした。同様のサロンがある市部の地域がん診療連携拠点病院まで遠い山間のまちでの試みは、同町のバックアップで実現した。がんサロン開設を自治体が積極的に支援するのは県内では初めて。行政を動かしたのは、一人のがん患者の熱意だった。
(中国新聞 地域ニュース より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 12:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリングルファーマ、がん治療薬特許が日本で成立

創薬ベンチャーのクリングルファーマ(大阪府豊中市、岩谷邦夫社長、06・6831・3330)は、同社ががん治療薬として開発中のたんぱく質「NK4」の特許が日本で成立したことを明らかにした。既に欧米でも成立しており、主要先進国で権利を抑えたことで、食道がんなどの治療薬として商品化を急ぐ。
(NIKKEI NET いきいき健康より引用 詳しくはコチラ)
posted by inazo_ at 12:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激痛消えた神経ブロック

6年前、精巣がんになった東京都の会社員Cさん(50)は、摘出手術と手術後の抗がん剤大量投与治療を受け、一応のがん治療は終えた。しかし、その後は、痛みとの闘いだった。
(YOMIURI ONLINE より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 11:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

薬が効いて食欲戻る

健康の上で気になるのは腰痛ぐらいだった東京都のB子さん(69)。一昨年の秋、健康診断で白血球の数が少ないと言われ、念のため精密検査を受けた。
結果を見た医師は「大きな病院へ行ってください」。全身の骨にいくつものがんが発生する多発性骨髄腫(こつずいしゅ)だった。B子さんは、「腰痛が、がんのせいとは」と驚き、がんとの闘いに不安を感じて涙が止まらなかった。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ)
タグ:がん ガン
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がんの痛み緩和治療に重点 医師に薬物処方研修

死者数が過去最高を更新し、3人に1人の死因となっているがん。患者側から要望の強い痛み緩和治療に、厚生労働省が来年度から本格的に乗り出すことになった。末期はもちろん早期にも起こる痛みを和らげるため、モルヒネなどの使用方法を医師に研修してもらい、患者の相談にのる支援センターを都道府県ごとに設置する。生活の質を保つ大切な治療であるのに、薬物依存を恐れ戸惑う医師も少なくない。患者側の要望に沿う形で、在宅治療の充実にも力を入れる。
(asahi.comより引用 詳しくはコチラ)
タグ:がん ガン
posted by inazo_ at 18:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知県がんセンター愛知病院 今秋から 出前講座

岡崎市欠町の愛知県がんセンター愛知病院(陶山元一院長)は今秋から、地域住民にがん治療への理解を深めてもらおうと、同病院医師らによる「出前講座」を開催する。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ)
タグ:がん
posted by inazo_ at 17:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜田の施設にがん患者サロン

がん患者や家族らが集まって励まし合う「サロンひまわり」が浜田市黒川町の独立行政法人国立病院機構浜田医療センターに設けられ、二十五日セレモニーがあった。県内の病院で六カ所目。
(中国新聞地域ニュースより引用 詳しくはコチラ)
タグ:がん
posted by inazo_ at 17:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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