2006年08月05日

中外製薬、欧州で経口抗がん剤「Xeloda」を進行性胃がん治療の適応で申請

本日、欧州医薬品庁はロシュに対し、経口抗がん剤Xeloda(capecitabine)と他の化学療法(cisplatin)との併用による進行性胃がん患者の治療を新規適応とする欧州での承認申請を受理したと発表しました。
(日経プレスリリースより引用 詳しくはコチラ
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2006年07月30日

大日本住友と米ブリストル、がん治療薬など総合供与

大日本住友製薬と米系のブリストル・マイヤーズ(東京・新宿、ラッセル・J・ブルーム社長)は24日、それぞれが持つ肝細胞がん治療薬と血圧降下剤の販売権などを相互供与すると発表した。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん治療、飛躍的に向上 聖隷PETセンター完成

がんの診療や検診のための拠点施設として、聖隷浜松病院(浜松市住吉2丁目)の敷地内で建設が進められていた「聖隷PETセンター」の完成式が22日、現地で行われた。8月1日にオープンする。がん細胞を画像で検出する陽電子放射断層撮影(PET)が可能な最新鋭の検査装置を配備し、がんの早期発見や治療の取り組みを飛躍的に向上させると期待が大きい。
(中日新聞より引用 詳しくはコチラ
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リンパ浮腫の手術

東京都の主婦A子さん(45)は、35歳の時に受けた子宮がん手術の後遺症で左足がむくむリンパ浮腫(ふしゅ)に悩んでいた。2004年になって細菌感染をきっかけに急激に悪化。足全体がぱんぱんに腫れ、階段も上れない状態になった。東大形成外科教授の光嶋(こうしま)勲さんが、手術で浮腫の改善を目指す「顕微鏡下リンパ管細静脈吻合(ふんごう)術」を手がけているのを知り、受けたところ、はけなかったジーパンや靴が入るまでにむくみが軽減した。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
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負担小さい“ミニ移植”

鹿児島県の農業、吉崎正一さん(67)は2001年3月初め、風呂上がりに、足の付け根のリンパ節がポコリと膨れているのに気づいた。
1週間後、自宅近くの病院で、リンパ節の組織を調べると、がん細胞が見つかり、「成人T細胞白血病(ATL)」と診断された。
(読売新聞より 詳しくはコチラ
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王監督、手術7時間「特に痛みません」 病室内歩行も

実質7時間にわたる胃がんの手術を無事に終えたプロ野球ソフトバンクの王貞治監督は18日、血液の流れなどを良くするための酸素マスクをつけたままとはいえ、病室内を5周ほど歩いた、という。前日のチームの敗戦を報じる新聞に目を通し、夜はソフトバンク対西武戦をテレビ観戦。手術を待っていた期間と同じような時間を過ごし、快復への一歩を踏み出した。
(朝日新聞より引用 詳しくはコチラ
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2006年07月23日

がん・糖尿病治療の専門知識備えた看護師を養成へ

厚生労働省は16日までにがんや糖尿病に詳しい看護師を養成することを決め、痛みの緩和や生活習慣改善など、臨床研修の内容を盛り込んだ実施要綱を全都道府県に通知した。
「国民病」と言われるがんや糖尿病は、治療が長期化するケースが多く、医師よりも患者と接する機会が多い看護師が果たす役割は大きい。今年度は約700人が研修を受け、看護の質の向上を図る。
(産経新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん代替医療 自己判断は危険 サプリや整体 正しい知識を 金大・大野助教授ら ガイドブック作成

治療に悪影響を与えないよう、サプリメントなどの望ましい利用法や注意点を示した「がんの補完代替医療ガイドブック」を、金沢大医学系研究科の大野智・特任助教授を中心とした厚生労働省の研究班がまとめた。
(中日新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん克服、小麦色に光る肌

「とにかく死んだつもりで頑張るよ」と日焼けした顔でガハハと笑う。米子市勝田町の岩本茂利さん(65)は皆生大会初参加。トライアスロン歴は一年先輩の二男、忠憲さん(31)と親子出場する。
(日本海新聞より引用 詳しくはコチラ
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日医工、抗がん剤の後発薬2製品を発売

日医工は抗がん剤の後発薬2製品を発売した。ブリストル製薬と日本化薬が先発品のシスプラチン系の製剤。日医工は病院向けで患者ニーズを捉えたいとしている。国内の後発薬企業で、抗がん剤を手がける例は珍しい。製造は外部への委託。日医工が7月から発売したのは「カルボプラチン」と「シスプラチン」のいずれも注射剤で、容量によりそれぞれ3規格揃えた。前者はブリストルの「パラプラチン」、後者は日化薬に「ランダ」が先発品で、肺がんや卵巣がんなどの適応を持っている。対象製品の市場規模はざっと年160億円。
The Chemical Daily -News- より引用)
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「一豊の功績伝えたい」 大垣の国枝さん、がんと闘い本出版

戦国武将山内一豊の顕彰を続ける国枝法音さん(72)=大垣市東町=が、一豊をテーマにした本「一無心豊(いちむしんほう)」を出版する。国枝さんは昨秋、がんを告知され、現在は抗がん剤で治療中。「『これで人生が終わるのか』と思ったが、本を書くことで救われた。一豊の功績を社会に伝えたい」と話している。
(中日新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん克服、奇跡のデビュー 豪歌姫デルタ

がんを克服、10月11日に日本デビューが決定した豪州の歌姫デルタ・グッドレム(22)が12日、東京・恵比寿ガーデンホールで、関係者向けお披露目ライブを行った。
(中日スポーツより引用 詳しくはコチラ
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益田赤十字病院が“がん患者サロン”開設へ

がん患者や家族が悩みを共有する「ほっとサロン益田」が18日、益田赤十字病院(益田市乙吉町、河野龍之介病院長)に開設されることになった。石見部の地域がん診療連携拠点病院では初の試み。毎週火曜日の午後1時からオープンし、自主運営する患者グループ「がんケアサロン」(納賀良一代表)が、活動を通して深刻な医療格差是正を促す。
(山陰中央新報より引用 詳しくはコチラ
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日本化薬、ジェネリック抗がん剤の新製品発売

日本化薬は、ジェネリック抗がん剤「パクリタキセルNK」(一般名・パクリタキセル)を発売した。ジェネリック抗がん剤では3つ目。同社の抗がん剤ラインナップは20品目になる。同剤は日本化薬初の自社ブランドによるジェネリック抗がん剤で製造も自社。約100名のがん専門MRを中心に適正使用情報の提供に徹底する。
The Chemical Dairy -News- より引用)
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増殖の勢い抑え「共存」

がんは、左の肺の上と下に一つずつあった。

「左の肺を摘出すれば、治るかもしれない」。昨年2月、医師にそう説明された富山県南砺市の石井久夫さん(70)は、しかし、手術を拒否した。

(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
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雑誌情報

AERA 2006.07.17 (P.14)
医療/がんは女医が治す−スペシャリスト71人の実力
都立駒込病院・門馬久美子、内科鏡治療、国立がんセンター中央病院・角美奈子、放射線治療、癌研有明病院・宇津木久仁子、東大病院・吉川朱美他

女性自身 2006.07.25 (P.170)
故・絵門ゆう子さん・「笑顔のがん闘病」6年を支えた「夫婦の会話」
絵門ゆう子、夫・三門健一郎、乳がん

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2006年07月01日

島根県ががん治療機能の情報公開へ

島根県は、県内六カ所の「地域がん診療連携拠点病院」が備えているがん治療機能の情報を秋にも公開する。がん患者団体などの要望に応じたもので、医師数や治療装置の設置状況を掲載し、病院や治療方法を選択する際の参考にしてもらう。
(タイトル・記事は山陰中央新報より引用 詳しくはコチラ
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前立腺がん:ブルークローバー・キャンペーン、運営委が始める

前立腺がんの早期発見・治療を呼びかける「ブルークローバー・キャンペーン2006」を26日、日本対がん協会などで構成する運営委員会が始めた。ブルーと幸せの「四つ葉のクローバー」がシンボルマークだ。
(タイトル・記事は読売新聞より引用 詳しくはコチラ
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中皮腫治療薬の承認を申請

製薬会社の日本イーライリリー(本社・神戸市)は26日、アスベスト(石綿)が原因で引き起こされるがんの一種「悪性胸膜中皮腫(ちゅうひしゅ)」の治療薬「ペメトレキセド」(商品名アリムタ)について、厚生労働省に医薬品として承認を申請した。
今後、厚労省で安全性や有効性を審査し、承認されれば来年にも販売が開始される。
(タイトル・記事は読売新聞より引用 引用記事はコチラ

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厚労省、痛み軽視見直し…「初期がん」から緩和ケア

厚生労働省は、末期のがん患者の痛みや心労を取り除く「緩和ケア」を、初期がんを含むがん治療の全段階に導入するため、新しい医療体制を整備することを決めた。
(タイトル・記事は読売新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 11:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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