2006年07月01日

がん予防活動 県全域で 啓発団体 メンバー募集 来月10日 福岡市で講演会も

がん検診の受診率を高めて早期発見を促そうと、昨年3月に結成された啓発団体「ストップ・ざ・がんボランティアの会」(原信之会長)が、メンバー不足に悩んでいる。現在のメンバーのほとんどが福岡市かその近郊在住のため、啓発活動は福岡都市圏に限られるのが実情。原会長は「メンバーが県内全域に広がれば、必ず受診率アップにつながる」と協力を呼び掛けている。
(タイトル・記事は西日本新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 11:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪大病院、「補完医療外来」を開設・はりやきゅうで治療

大阪大は23日、健康食品やはり・きゅうで生活習慣病などを治療する「補完医療外来」を7月から付属病院に開設すると発表した。補完代替医療(CAM)は、西洋医学によって科学的、臨床的に検証されていない医療の総称で、健康食品や民間療法などを指す。こうした試みは国立大の付属病院として初めてという。CAMの効果を客観的に評価する指標作りにも取り組む。
(タイトル・記事は日経新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 11:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大洋薬品、医薬製造受託を強化・抗がん剤用設備導入

【名古屋】後発薬大手の大洋薬品工業(名古屋市、新谷重樹社長)は医薬品の製造受託事業を強化する。抗がん剤を初めて手掛けるため専用設備を高山工場(岐阜県高山市)に導入するほか、将来の事業拡大に備えて工場内の物流施設を増強する。同事業の売上高を2007年度に05年度より37%多い78億円まで伸ばす。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 11:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

医療ルネサンス・セミナーを前に 「がんの時代〜予防が第一」

朝倉市誕生記念 第5回医療ルネサンス・セミナー「がんの時代〜予防が第一」【日時】7月8日(土)午後1時〜3時30分【場所】朝倉市総合市民センター・ピーポート甘木(同市甘木198の1)【定員】450人。
(読売新聞・福岡より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 03:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

がん対策基本法が成立

国や地方自治体にがん対策の推進を義務づける「がん対策基本法」が16日午前、参院本会議で可決、成立した。
年間30万人以上ががんで死亡する中、患者がどこに住んでいても、本人の意向を尊重して適切ながん医療が受けられるよう体制を整備することなどが基本理念となっている。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ

posted by inazo_ at 07:47| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たんぱく質「CRD―BP」 新薬開発の可能性

大腸がんの進行に、たんぱく質の一種「CRD―BP」が主導的な役割を果たしていることを、金沢大など日米3大学の研究チームが突き止め、14日発表した。研究チームは、このたんぱく質の働きを抑える新薬や治療法の開発につながる可能性があるとしている。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 07:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胆道がん治療薬「日本で承認へ」・米イーライリリー社長兼COO

米医薬品大手イーライリリーのジョン・レックライター社長兼最高執行責任者(COO)は米臨床腫瘍(しゅよう)学会が開かれたアトランタで取材に応じ、「日本で1カ月以内に抗悪性腫瘍剤が胆道がん治療薬として承認される見通しだ」と語った。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 07:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTの千倍精密に、がんを立体的に表示 筑波大など開発

筑波大は12日、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)などと共同で開発した高感度のX線CT(コンピューター断層撮影装置)を利用し、マウスのがんやアルツハイマー病の病変部を、従来型のCTに比べて1000倍の精細さで立体的に表示することに成功したと発表した。「見えなかったものが見えてきた」ことで、治療法や新薬の開発の加速が期待できるという。
(朝日新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 07:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

がんの教科書:東大病院の中川恵一助教授、出版 診断から治療まで一目で

日本人の死因の第1位であるがんについて、診断から治療までの流れを図鑑のようにまとめた「がんの教科書」(中川恵一著、三省堂、1785円)が出版された。肺がんや乳がんなど12種類の代表的ながんについて、カラー写真や図をふんだんに使い、できやすい場所や検査方法、治療の選び方などを一般の人にも分かりやすく説明している。
(毎日新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 06:03| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅の抗がん効果研究、米学会誌に掲載

梅の実ががん細胞の成長を抑制するという研究結果が、世界的に権威がある農業・食品専門誌に掲載される。
(中央日報より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 05:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

骨転移したがん 抑制 「ビスホスホネート製剤」

東京都世田谷区のA子さん(71)は昨年春、腰や左足に痛みを感じた。左足を引きずって歩き、外出もままならなくなった。乳がん手術から7年、骨への転移だった。毎月1回、骨への進行を抑制する「ビスホスホネート製剤」の点滴治療を受け、徐々に痛みがひいた。「寝たきりになると覚悟しましたが、毎日、散歩を楽しんでいます」と喜ぶ。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカーW杯 がんと闘う51歳サラリーマン

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会開幕を控え、サポーターも続々と現地に向かっている。年間160試合を観戦する“サラリーマンサポーター”の会社員、久保田淳さん(51)=東京都豊島区=は4年前の日韓大会後にがん宣告を受け、2度の手術を受けながらも10日にドイツに向かう。治療途中での海外遠征は不安も大きいが、「何が起こるか分からないのはサラリーマン人生もサッカーも同じ」と、意気込んでいる。
(産経新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん対策基本法 今国会で成立へ

国にがん対策を推進する基本計画の策定を義務づけることなどを柱とするがん対策基本法案が、今国会で成立する見通しとなった。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃がん リンパ節広く取る手術 「標準手術と差なし」

進行胃がんの治療で、胃の周囲のリンパ節を広く切り取る「拡大手術」と、一定範囲の切除にとどめる標準的な手術(D2郭清)では、治療効果にほとんど差がないという調査結果を、日本の国立がんセンターなどがまとめた。アトランタで6日まで開かれた米臨床腫瘍(しゅよう)学会で発表した。
(朝日新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 21:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

「飲む抗がん剤、胃がん治療に効果」

末期胃がんの治療に、経口(飲み薬)抗がん剤「ゼローダ(XELODA)」を使えば、抗がん治療で数日間入院するのにかかる費用を大幅に減らせる、との研究結果が発表された。
(中央日報より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 23:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨粗しょう症薬、乳がん抑制にも効果・米学会で発表

世界最先端のがん研究成果を報告する米臨床腫瘍(しゅよう)学会がジョージア州アトランタで開かれ、米研究グループが、特定の骨粗しょう症治療薬が乳がん抑制にも効果を発揮したとの実験結果を発表した。同治療薬の製造元、医薬品大手イーライ・リリーはこれまでの研究を踏まえ、米当局に対し、年末までに乳がん抑制剤としても承認申請する方針を明らかにした。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 23:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん治療薬の有望なデータ発表、グラクソなど=ASCO年次会議で

アトランタ(ウォール・ストリート・ジャーナル)世界最大のがん治療学会である米国臨床腫瘍(しゅよう)学会(ASCO)の年次会議が2日、5日間の日程で当地で始まった。第42回である今年の会議では、製薬大手数社が新しい治療薬に関する有望な試験結果を発表。変ぼう期を迎えているがん治療分野で、新興のバイオテクノロジー会社と競っていく姿勢を示した。
(日経新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鴨川に高精度のがん検知 PET−CT施設  医療法人『鉄蕉会』が相次ぎ開設

鴨川市で亀田メディカルセンターを運営する医療法人「鉄蕉会(てっしょうかい)」が、がんの最先端医療を提供する「PET−CTセンター」と、地域に密着した家庭医が診療する「亀田ファミリークリニック館山」を、六月に相次いで開設した。一見対極にある両施設だが、地域医療の革新を目指す共通の意図が垣間見える。同法人が「次代を先取りした医療」と胸を張る取り組みとは−。
(東京新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん患者らの心をケア 可児の市民グループが会報発行

がん患者らの心のケアに取り組む可児市民らのグループ「ホスピスケア活動 虹の会」は、初めての会報「えん」を発行した。県立多治見病院の酒向猛消化器外科部長の病気克服をテーマにした寄稿もある。
(中日新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニコチンパッチに保険適用

禁煙補助剤のニコチンパッチが、6月から保険適用されることが決まった。禁煙の促進が期待されるが、課題もある。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 22:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。