がん撲滅!!のルール

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2006年08月27日

『がんの補完代替医療ガイドブック』作成

厚生労働省がん研究助成金研究「がんの代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究」班は、今年4月『がんの補完代替医療ガイドブック』(A4判28頁/日本補完代替医療学会監修)を作成した。
 補完代替医療とは、現代の西洋医学において科学的に未検証であり臨床にももちいられていない医学・医療のことだ。がんの治療・再発防止を期待して、多くのがん患者が利用しているキノコ類などを主成分とする健康補助食品もその一例である。このガイドブックはそうした食品が、ヒトのがんに対して本当に直接的な治療効果があるのかどうかを、米国国立衛生研究所が提供しているデータベースをもとに検証してまとめたもの。
(asahi.com暮らしと健康コラムより引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 02:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん増殖抑制食物繊維を確認 タカラバイオ マウス実験で

タカラバイオは17日、コンブなど褐藻類に含まれる食物繊維フコイダンについて、マウス実験で、ガゴメコンブがオキナワモズクやワカメメカブに比べて1・4倍以上の腫瘍抑制効果を持つことが分かったと発表した。
(京都新聞より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 02:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基準値超ベンゼン検出、キッコーマンが清涼飲料水回収

キッコーマンは17日、清涼飲料水「トマトのちから ドリンク50ml」から、水道水の基準値を超える発がん性物質ベンゼンが検出されたため、18日から自主回収すると発表した。
(読売新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん切らずに治す 粒子線治療施設NPO法人計画

切らずに治す、がんの最先端治療法として注目されている粒子線治療施設の建設計画を、医療機関や医療関連企業、個人などでつくる「NPO法人東京地域チーム医療推進協議会」(理事長=武藤徹一郎・癌研有明病院長)が進めている。
(読売新聞医療と介護より引用 詳しくはコチラ
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「細胞運命」3酵素が関与 仕組み解明、がん治療応用に期待 帯畜大の嘉糠教授ら

細胞は体内で絶えず増殖と死滅(細胞死)を繰り返し、絶えず新しく置き換わっている。こうした一連の過程は「細胞運命」と呼ばれているが、このメカニズムは三つの酵素の働きに左右されることを帯広畜産大の嘉糠洋陸(かぬかひろたか)教授(原虫進化生物学)と東大の三浦正幸教授(遺伝学)らの共同研究グループが突き止めた。細胞の異常増殖や変性によって起きる、がんやアルツハイマー病の治療への応用が期待される。十一日付の米科学誌「セル」で発表した。
(北海道新聞より引用 詳しくはコチラ
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がん患者と家族を支援するNPO発足

山陰に住む医者や看護師、市民らがNPO法人「ガンをいっしょに考える TakeCare」を設立した。がん患者や家族の悩みの相談に応じるほか、緩和ケアの講演会を開催し、がんと向き合う人々の力になりたいと活動を始めている。
(山陰中央新報より引用 詳しくはコチラ
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炎症と癌(がん)の関係解明に光

慢性炎症と、癌(がん)やアテローム性動脈硬化症のような疾患との化学的な関係について新たな知見が示され、生物化学誌「Nature Chemical Biology」7月号に掲載された。
(日経ネットいきいき健康より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 02:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サリドマイドの製造販売、がん治療で承認申請

深刻な薬害を引き起こし、約40年前に販売が停止された「サリドマイド」について、大阪府松原市の製薬会社「藤本製薬」が8日、血液のがんの一種である多発性骨髄腫(しゅ)治療薬としての製造販売の承認を厚生労働省に申請した。
(読売新聞医療と介護より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 02:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

『With You Hokkaido〜あなたとブレストケアを考える会』

『With You Hokkaido〜あなたとブレストケアを考える会』

◎開催日時◎
8月26日(土) 12時30分〜17時

◎会  場◎
札幌医科大学研究棟1階大講堂(札幌市中央区)

◎テーマ◎
『乳がん患者さんの家族ケア』

◎対 象◎
乳がん患者さんと家族、乳がん関連の専門家、医療関係者など

◎参加費◎
500円

◎内 容◎ 
乳がん診療の進歩とともに質の高い医療が要求されるようになった現在、診断や治療のみならず、ケアも充実させることも重要です。
そこで、ケアの質の向上を図るために、患者さんとその家族、医師、看護師など医療従事者、その他多職種の方々が同じ土俵に立って意見の交わすことのできる会を創りました。これまでのように、医療者側から患者さん側への一方通行のお話ではなく、本当の意味で患者さんのためになるブレストケアを、あなたとともに考えてまいりたいと思います。

●講演1『乳がん患者に対する家族のかかわり方』高橋 都
●講演2『夫たちはどんな反応を示したか』寺田信國
●NHKTVビデオ放映
●無料医療相談:13:00〜16:30
(日本乳癌学会認定・専門医約10名) 他
posted by inazo_ at 05:48| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

東大病院22世紀医療センター公開セミナー

がん細胞は、もともと自分の細胞であるため、免疫システムにより異物として認識されにくいのが問題ですが、放射線治療はがん細胞を異物に見せるという特徴があります。この点で、放射線治療は広義の免疫療法とも言え、免疫療法との併用は重要なテーマとなります。今回は、基礎実験から新臨床試験まで、幅広く議論する予定です。

日時
2006年8月23日(水)17時〜19時

場所
東京大学医学部鉄門記念講堂(教育研究棟14階)

内容
放射線治療と免疫細胞療法の併用による新たな集学的治療の可能性
白石憲史郎氏
中川 恵一氏
垣見 和宏氏

参加費
無料(定員・先着順 200名)

参加方法
住所、氏名、電話番号「東大講演会参加希望」と明記し、E-mail又は、FAX.にてお申し込み下さい。

申込先
(株)メディネット 学術企画室
E-mail:plan@medinet-inc.co.jp Fax.:045-478-0043

主催
東京大学医学部付属病院放射線科・東京大学医学系研究科免疫細胞治療学講座
posted by inazo_ at 17:56| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温泉旅館でがん検診、石川の病院などがツアー

民間病院の恵寿総合病院(石川県七尾市)は三菱商事子会社と組み、温泉旅館の加賀屋(同市)など地元七尾市の和倉温泉郷と連携したがん検診ツアーを来年1月にも始める。定年退職を控えた個人だけでなく、企業など団体利用も見込む。
NIKKEI NET いきいき健康より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 17:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳腫瘍:増殖に遺伝子関与−−UCLAのグループ

悪性脳腫瘍(しゅよう)のもととなる腫瘍幹細胞(がん幹細胞)の増殖には、メルクと呼ばれる遺伝子の働きが欠かせないとの研究結果を、米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)のグループがまとめ、北米脳神経外科学会で7日までに発表した。メルクが正常な神経系幹細胞の増殖を制御していることは知られているが、腫瘍幹細胞で同様の働きが確認されたのは初めて。治療法や医薬品の開発に役立てたいとしている。
読売新聞より引用
posted by inazo_ at 17:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳がん、初の患者向けガイドライン 学会作成

日本乳癌(にゅうがん)学会(理事長=坂元吾偉・癌研究所乳腺病理部長)は、初めての患者版「乳がん診療ガイドライン」をつくった。作成委員に患者2人を入れ、最新の医学的根拠に基づく標準的な治療を質問形式でまとめた。治療方針の決定や、不安解消に役立ててもらう狙いだ。
asahi.comより引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 17:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃がん 回復早い腹腔鏡手術 内視鏡治療 後遺症ほぼなし

日本で患者数が最も多いがん、胃がん。毎年10万人が患者になり、プロ野球・ソフトバンクホークスの王貞治監督が手術を受けたことは記憶に新しい。
胃がんでは、がんが胃の内側の粘膜、または、その下の粘膜下層にとどまっている場合を「早期がん」、それ以上深く進むと「進行がん」と呼ぶ。
読売新聞 医療と介護より引用 詳しくはコチラ
posted by inazo_ at 17:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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